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立川レモンプロジェクト

立川レモンプロジェクト広島県呉市とびしま&立川市商連のコラボ

2018年度Project概要

2018Flow

2019年度Project概要

現在作成中

とびしま視察研修

「現場」「現物」「現実」の3つの「」を重視し、机上ではなく、実際に現場で現物を観察して、現実を認識した上で、問題の解決を図ります。
まずは現地(広島県)へ!(平成31年2月7〜8日)
視察研修
人と神々が共に生きる島( 嚴島神社)古の時代からの歴史の場を見学
視察研修
美しき、願いを供え舞を装う場を見学(嚴島神社)
視察研修
呉市広域商工会様に、災害義援金をお渡しさせて頂きました(末岡新果園のレモン農園)
視察研修
今も尚残る、災害の爪痕(広島県呉市:2019年2月撮影)
視察研修
農園主・末岡氏のガイドで「レモンと人々が生きる島」(大崎下島 大長)へ
視察研修
大崎下島「みかんメッセージ館」にて大長みかんとレモンの歴史にふれる
視察研修
耕作放棄地をレモン園にし「島おこし」活動を実践している現場視察
視察研修
六次産業化展開の商品と飲食関連施設を視察(とびしま柑橘倶楽部)

たちかわ商店街研究会メンバー

座 長 : 五十嵐 陸夫 (市商連常任理事)
副座長 : 岩下 光明 (市商連常任理事)
    小澤 清富 (市商連常任理事)
    栗原 一雄 (市商連常任理事)
    長井 琢英 (市商連常任理事)
    北島 宏晃 (市商連理事)
    宮崎 幸治 (市商連理事)
    岩下 尊治 (市商連理事)
 コーディネーター : 中山 司
 商連事務局 : 石井 賢 、 山本 晶子、伊藤 多恵子、篠川 知夏(株式会社まちづくり立川)

 <お問合せ先>
 立川市商店街振興組合連合会 事務局長 石井 賢
 〒190-0012 東京都立川市曙町2-38-5立川ビジネスセンタービル12F
 TEL : 042-527-2788
 制作・Design・Photo : 中山 司 (Brand Produce アウェアネス)


What' Newお知らせ

2019/03/12
立川観光協会推奨認定品「立川とびしまレモン」の商品が誕生しました。   NEW
2019/03/12
立川とびしまレモン20本の植樹を完了NEW
2019/03/01
商品開発&拡販開発の「たちレモ推進チーム」を掲載
2019/02/18
視察研修会:レモン農園(広島県 大崎下島大長)を掲載
2019/02/15
広島県サンドボックス事業が「インプレスDXアワード2018」総合グランプリ獲得
2019/01/21
立川レモンプロジェクトサイト公開
2019/01/18
立川レモンスマート実験のプレスリリース
2018/11/20
文化放送にて放送
2018/11/05
朝日新聞に掲載
2018/10/23
読売新聞に掲載
2018/10/19
YAHOOニュースに掲載
2018/10/17
立川とびしまレモン植樹式を実施
2018/10/04
立川レモンプロジェクト植樹式プレスリーリス発信
2018/04/01
立川地域資源発見プロジェクト スタート
2018/03/01
立川地域資源研究プロジェクト 平成29年度 報告書
2017/04/01
立川地域資源研究プロジェクト スタート

» 過去ログ


lemon

2018年秋、爽やかでフレッシュなプロジェクトがスタートしました。

 舞台は東京都立川市、そして広島県の小さな島々が浮かぶ瀬戸内のとびしま。
 交通の結節点であることから飲食店や物販店が多い商業のまち、立川。商業の活性化のため、新しいことができないか検討していた矢先、国産レモン発祥の地で栽培される「とびしまレモン」の農地が、2018年7月の西日本豪雨によって土砂・浸水被害に遭いました。
 そこで、まちとまち、そして人と人が繋がり、国産レモン直系種を守るためレモンの苗木は、海を超えて立川への植樹が決まりました。

とびしまレモン畑と豪雨災害

「記念植樹式2018年10月17日」

 立川市内の商店街および商店会の連合組織である立川市商店街連合会(以下、市商連)では、広島県呉市のレモン農家およびレモンの加工品を販売製造する一般社団法人とびしま柑橘倶楽部、立川市内の農家などと連携して、立川で呉の『瀬戸内 広島レモン』の栽培を試行すべく植樹式を実施いたしました。
 これは、多種多様でバラエティ豊かな飲食店等の店舗が集積する立川市の名産品(名物)を検討する事業の一環として、現在人気があり汎用性の高いレモンに焦点を当ててみようと、市商連役員で構成される「たちかわ商店街研究会」のメンバーが中心となり実施するもので、防腐剤などがかからない美味しくて安全安心な国産レモンを使うことでブランドイメージも確立していこうと本年8月より検討を開始。
 同研究会のコーディネイターを務める中山司氏が呉市のレモン関連事業とも繋がりがあり、西日本豪雨災害で被災した呉市の経済活性化の一助にもなればということで『呉×立川レモンプロジェクト』として動き出すこととなりました。
 そして、この植樹は、レモンにとっては比較的寒冷の地となる立川において、呉のレモンの耐寒性についてIoTなどを活用した実証実験の一環(広島県 AI/IoT実証プラットフォーム事業「ひろしまサンドボックス」)ともなっており、広島県、㈱エネルギア コミュニケーションズ、立川のなかざと農園の全面的な協力により、呉と立川の関係の記念すべきスタートを飾るものとして、下記のとおり植樹式を実施いたしました。

立川レモン植樹式


立川市動画チャンネル「立川レモンプロジェクト 植樹式」(動画コンテンツ)

「Iotでマネジメントする立川レモンプロジェクト」

・栽培環境を大気中と地中の2環境を24時間365日モニタリング。
・苗木の定点カメラによる24時間365日モニタリング。



「立川でレモンは栽培できないと、専門家は言い切った!」

1.レモンは風に弱い。
2.レモンは寒さに弱い。
3.レモンは乾燥を嫌う。(2月・3月・11月の地中水分量が大切)
4.レモンも根は地表に近い処に密集しやすい。

<立川レモンプロジェクトの地域連携ポイント>
地域で発生する竹害の竹を再利用し、レモンを育てることにチャレンジしていくこととする。
プロの経験と技術を連携していく、瀬戸内レモン発祥の地、広島県呉市大崎下島大長(おうちょう)の末岡新果園さんを訪ね教えをこう。

「立川とびしまレモン」

 とびしまをはじめとする国産レモンは、防カビ剤に蝕まれていないことから皮まで食べられることが特徴のひとつ。
 まるごと食べることができるから、カクテルやおつまみ、お菓子の材料としても注目度は高い。
 もちろん、レモンが本来もつ酸味やほのかに感じる甘み、さっぱりとした香りをそのまま味わうのも良いだろう。
立川レモンムーブメント2018(2018.11.29〜12.9)を実施。
立川の魅力を伝えるフリーマガジン「#Tag magazine Vol.2」(ハッシュタグマガジン・立川市発行)に掲載

※注意:上記の画像内情報は、フリーマガジン「#Tag magazine Vol.2」発行時点の情報ですので、内容が変更になっている場合がございます。最新の内容につきましては掲載店舗にご確認下さい。

「立川とびしまレモンヌーボ」企画

 10月末から約1ヶ月程出荷される成熟前のグリーンレモンは、料理に飲み物にデザートに、カタチを変えて市内飲食店で限定でふるまっていこうと考えています
(グリーンレモン解禁イベントで近隣からお客様を誘導させて頂き、立川市内の回遊性の向上を目的に、お客様と街がフレッシュなレモンの香りに包まれて、ステキな空間と時間を共有出来ればと考えています)。
 そして、季節の移ろいと共に成熟し、黄色く色づいたイエローレモンを5月末まで楽しんでいただくこととしていいます。

 実際に、立川市の「立川とびしまレモン」が順調に育ち、出荷が想定されるのは2023年。
 それまでは本拠地とびしまから立川市の為に育成出荷される「立川とびしまレモン」を堪能して頂きます。

 そして、この出会いに共感した賛同者はすでに増えはじめています。今後、本プロジェクトを通し立川市と呉市とびしま地区を一緒に、更に盛り上げていきたいと考えています。

立川とびしまレモンをデザインする

 ⽴川市商連と㈱まちづくり⽴川との連携にて、商品化企画やPR等の推進を⾏う事となりました。
 ㈱まちづくり立川が連携事業者(主事業者:けやき出版)として取り組んでいる、多摩地域のクリエーター育成事業「TeiP」に所属するクリエーターが中心となって推進する「たちレモ推進チーム」が誕生しました。
 現在、具体的な事業化の実証として、立川とびしまレモンの加工品(レモンベース3種)を立川観光協会推奨品認定審査会に申請します。
 パッケージデザインや販売チャネルの開拓、販売イベント等を㈱まちづくり立川を中心にTeiPのクリエーターグループと展開中です。

「立川とびしまレモン」から生まれた商品の誕生

 平成31年3月8日に実施されました立川観光協会推奨認定品審査会において、厳正かつ公正な審査の結果、立川観光協会推奨認定品にふさわしいと評価され、平成31年3月12日付け(立観発40号)にて「立川観光協会推奨認定品」として登録されました。   商品名:レモネードベース、レモンゆずベース、レモンジンジャーベース
早速に、たくさんのお問い合わせを頂き、ありがとうございます。
本商品の発売日及び、発売場所等が確定しましたら、当ホームページにて告知させて頂きます。
今しばらく、お待ち下さい。